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「こち亀」は終了しましたが・・・

 投稿者:日暮SPA男  投稿日:2016年 9月18日(日)22時32分6秒
編集済
  山本~、「こち亀」終わっちゃったよ~~

約4年ぶりの書き込みとなります。
皆様、ごぶサターンしております。
丸くて朗らか、SPA越孝、SPAでございます。

近年、放置プレーをかましてきました我が廃墟に
この度、立ち退き命令を下されました。
つきましてはホームページを移転する運びとなりましたので、
お知らせさせていただきます。

誰も閲覧しちゃいないだろうから、
誰に向けてお知らせしてるのかよく分からないけどw

全く更新していないのに、わざわざ移転する意味は果たしてあるのか。
でも、そこで俺は自分に問いたい。
カリスマ辰吉丈一郎から何を学んできたのか、と。
続けたいという気持ちが存在する限り、生涯現役の姿勢は貫き通すべきなのではないかと。

今度の方針としては10日後に発売される「BiND9」による全面リニューアル計画も
自分の中では持ち上がっているんですが、
まずは世の中のユーザーに毒味をしてもらってからということでw

撮り溜めた球場写真をとんでもない数、眠らせたままにしておくのも勿体ないので、
細々と復活できたらと考えている所存です。

奇しくも今日は9月18日の日曜日。
つまりは鬼塚勝也のラストファイトから丸22年。
「SPAちゃんはやめへんで~」と宣言するには持って来いな日なのであります。

そんなわけで今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

http://spa.blue.coocan.jp

 
 

個人的にはドナイレ派

 投稿者:SPAき鬼奴  投稿日:2012年11月 8日(木)22時22分28秒
編集済
  >何度目かの投稿さん

04年8月18日という年月日に「工藤が200勝を達成した翌日じゃんニヤニヤ」とした俺は
やっぱり何か得体の知れない病に侵されている気がしますが、
村田の本塁打は22本なんて書き込んでから、早数ヵ月、お久しぶりです。

トシオカさん、試合開始と同時に右カードをガチガチに固めている姿を見た瞬間、
「これは危惧していた展開(守勢一方)になるな」と悟ったんですが、
ボクシングスタイル的にも、初回から一か八かの特攻をかますタイプでもないし、
1年間のブランクも鑑みると、序盤で相手の様子を見る戦略はやむを得なかったかなと。
相手に左フックを過剰に警戒させる、強烈な印象を植え付けるだけの
キャリアを残してきたドネアのオーラに気圧されてしまったのは仕方ない。
相手に名前勝ちできる、それがビッグネームの持つ威光ですよね。
日本人が海外のビッグネームと対等に戦えるレベルまで持っていくためには、
もっと海外での試合経験を積む必要があることを再確認しました。
ありきたりにも程があることを言っちゃってますけど。

歴史を紐解けば、ファイティング原田が二階級制覇を達成した相手のエデル・ジョフレは
今のドネア以上の世界的評価を受けていた選手だったかもしれないけど、
少なくても直近20年において日本人最大のスーパーファイト、
エポックメーキングとなったことに疑いの余地はないですよね。
日本に引き籠って、コツコツと防衛ロードを歩んでいたら、ドネア戦は実現しなかった。
やっぱり敵地・メキシコでジョニゴンをぶっ倒した実績があったからこそのドネア戦。
西岡に関しては今回の試合を単体で評価するのではなく、
集大成に辿り着くまでのプロセスも加味して評価したい。
手も足も出ない完敗だったけど、ドネアとの一戦に夢を見させてくれただけで俺は満腹です。
ここ20年、日本人ボクサーはやるやる詐欺で終わってしましたし。
その点、今年は日本人史上初の王座統一戦が実現したり、充実した一年だったな。

「試合が長引いたら甲子園から帰られへん」加古川に天才少年が現るという噂が流れ、
やがて「俺が世界チャンピオンにならへんかったら罪やねん」と豪語し、
日本王者時代には中田ヒデをおもくそdisり、
世界初挑戦では入場パフォーマンスに命をかけていたデンジャラスレフティーが
01年のクリスマスにアキレス腱断裂という選手生命の危機に陥り、
ウィラポンの4度挑戦も実らず、挙句の果てには「昔の名前で出ています」と自嘲も始め、
いつの間にか子煩悩なパパキャラを演じ始めてからの大逆襲。
時の経過の速さを感じずにはいられないですね。

アントニオ・ビタリは今やウクライナスポーツ平和党だか何だかの党首ですもんね。
京太郎のマネージャーである萩森氏が「クリチコに挑戦させる」と怪気炎を上げていますが、
クリ浩さんはどこぞの馬の骨とも分からない日本人選手など眼中にないでしょうなぁ。

尼崎と言えば、西岡が尼崎でジム経営に乗り出すなんて話も出ていますね。
尼崎帝拳ジム?真正ジムも実質神戸帝拳みたいなものだし、大阪帝拳もあるし。
そういえば、12月22日に神戸で長谷川穂積の無冠戦+
ツニャカオvsエスキバルのWBC挑戦者決定戦もありますねぇ。
 

米よりウクライナの選挙に注目

 投稿者:何度目かの投稿  投稿日:2012年11月 6日(火)23時19分41秒
  ツイッターもmixiもユーチューブもブログも2chすらも無かった時代がほんの少し前のことなんて今の若い奴らは信じてくれません。
当時はテキストサイトとかいうのがやたらと横行して、それはそれはみなさん好き勝手な文章書いてました。しかし徐々ににネットが市民権を持ち始め、監視の視線を浴びたつまらない駄文があふれ出し、気がつけばパソコンの画面に映る文章は面白みを失っていました。
僕の大好きだった某テキストサイトは04年8月18日を最後に更新を停止し、つい最近その半分が閲覧不可に。時の経過の速さを感じます…

って真面目な文書こうとして嘘つきましたすみません。
少なくとも自分がネット始めた頃には少なくとも2chはあっただろ!まだそんな年いってないっつーの!

と、列車衝突以来の不穏な事件が発覚しイメージ最悪の尼崎市(ウィキペディアに尼崎事件と載せるのはやめてほしい……)在住匿名希望からの当サイト応援文でした。いまだにちょくちょく寄らせてもらってますよ。


結果は…大方の予想通りだったとはいえ、西岡さん残念でした。しかしドネア戦は僕が見た中では日本人最大のビッグマッチだという事実は変わりません。感謝。
 

今日の一言二言紀藤真琴

 投稿者:SPAき鬼奴  投稿日:2012年10月30日(火)00時48分44秒
  現在、引っ越し作業中につき、諸々の事情でホームページが更新できないため、
BBSを代用しているわけですが、世の趨勢はとうの昔にブログへ移行し、
つうか最早ブログさえも時代遅れになりつつ昨今、
頑なにホームページ主義を貫いてきたものの、
やっぱブログの方が利便性に優れているし、その点ではちょいと考えさせられるな。

それにしても最近はHPの閲覧者ほぼ皆無のお蔭で
今回のクソの役にも立たない予想が殆ど人の目に触れていないのは不幸中の幸いだw
ガラパゴスのように時代に取り残されながら、末永く細々と続けていきたい。
誰の目にも触れていないんだから、片肘張らずにもっと好き勝手なことを書いて行こう。

とりあえず今の日本ハムの選手は神にもすがるような気分だろうなぁ。
日本ハムにおける神・・・・おーっと、誰かが来たようなので、ここら辺でお暇するよ。
 

稲葉ウワー・・・orz

 投稿者:SPAき鬼奴  投稿日:2012年10月29日(月)01時01分11秒
編集済
  大差であろうが、僅差であろうが、負けに変わりはないんだけど、第1戦と違って、エースの武田勝が持ち味を存分に出し切り、試合を作った上での力負けというのは、昨日とは比較にならないほどに精神的にはダメージが残るわ。

職業野球選手の模範のような人を戦犯呼ばわりしたくはないんだけど、精彩を欠いたプレーが続き物置化している今シリーズの稲葉はさすがに擁護できないレベル。SHINJOのDNAを引き継ぐ前、スランプに陥るとドツボに嵌る燕時代の辛気臭さが出ちゃってるし・・・。4回表1死から出塁した直後、小谷野の中安で二塁憤死したボーンヘッドは、確かに判断の難しい打球ではあったけど、ギリギリアウトではなく、完全なアウトだからね。一つでも先の塁を奪おうという姿勢があったら絶対に起こらないプレー。昨日の5回、阿部慎之助に一塁線を破られた打球も、本来の稲葉ならば反応できていたような気がしたし、走攻守において集中力を欠き、判断力を鈍らせている姿が歯痒い。稲葉は日本ハムの精神的支柱であり、超ポジティブシンキングなSHINJOY野球の継承者。稲葉の復調なくして、チームは立ち直らない。土壇場で放った安打はきっかけとなることを祈る他ない。

打線が敗因であることは間違いなく、自慢の制球力と巧みな駆け引きで期待に応えた武田勝は十分に役目は果たした。先頭打者本塁打以外は非の打ち所がない投球で、特に6回先頭の澤村にアンラッキーな2塁打を浴びた直後の三者連続三振には痺れさせてもらった。しかし、号砲一発の直後に浴びた先頭打者本塁打が大局的な流れを決めたのも事実。初回表、澤村からチャンスをもらいながらもモノにできず、前日の後遺症を感じさせた中で、いきなり出端を挫かれれば、見ていた俺も意気消沈したし、初回裏無死から追い駆けなくてはならない展開になれば、味方打線は常にストレスを抱えながら攻撃を余儀なくされてしまう。もちろんそれが日本ハム打線の貧打得点を正当化する理由にはならないんだけど、立ち上がり不安だった澤村を勢いに乗せる逆援護射撃となったことも間違いない。同じ1-0でも中盤辺りで奪われた1点ならば、武田勝に責任はないと言い切れるけど、スミ1になった原因は武田勝にもあったと思う。それでも気持ちを切らさずに黙々と投げ続けた武田勝には頭が下がるけどね。

それと気になったのは、昨日・今日で合計4死球を喰らい、中田は負傷退場を余儀なくされながら、日本ハム陣営は何のアクションも起こさないこと。別に報復しろって言いたいんじゃない。でも「何度目だ、コラッ」っていう感情を少しは表に出して欲しいわ。ただでさえ今はガンジー打線、ファイターズとは名ばかりで闘志がない、戦意が喪失しているように映って仕方ないんだから。4死球は裏を返せば、巨人投手陣は勝つために攻めのピッチングを貫いているということ。寺内も三振した時に悔しさを露わにしてたしね。栗山監督も目を真っ赤にして、優等生コメントを発している場合じゃないって。

戦略家と言うよりはモチベーターと言うべき栗山監督は今季、4番・中田翔に固執し、一定の成果を収めた。しかし、打線がつながらない現在の閉塞感を打破するためには、使える選手と使えない選手の見極め、オーダーの変更を図るべき。そういった意味で言うと、不調の中田翔が負傷退場したという事態は、決してマイナスとは言い切れない気がする。今の日本ハムで唯一当っているのは小谷野。全く点の取れる気配がない現状、小谷野を軸にしたオーダーに組み替えて欲しいね。小谷野はちょっと前まで4番を打っていた実績がある選手なんだしさ。

とにかく点を取れそうな雰囲気が醸し出るシステムを作らないと。札幌ドームに戻れば、DHも使える。レギュラーシーズンは「変えないこと」が強みだったチームを「変えること」ができるか。勝っている時はそれで良いけど、負けているんだからね。猶予はあと1試合しかないんだから。あの名将落合が唯一シリーズで勝利した時、どんな非情な采配を奮ったか。勝ちたいのならば、監督自身も変わらないと。

最後に巨人について少々。澤村は08年の岸のような存在になる可能性が出てきたな。完全に生き返らせちゃったのはなぁ。
 

フルボッコ祭

 投稿者:SPAき鬼奴  投稿日:2012年10月28日(日)02時31分59秒
編集済
  それにしても恥ずかしいくらいに予想外れまくり。しかも最後に「粟生は負けるわけはない」って何なの、この自信。呆れるほどに逆目を行くデス予想!

まあ日本ハムはこれだけミスしてたら勝てないわ、そりゃ。確かにちょっとショックな滑り出しではあったし、試合勘の鈍りを感じたけども、どのみち今日の内海は打てなかったと思う。本人が声高らかに叫んでいたように、変化球の切れが完璧で日本ハム打線にまともなスイングをさせなかった。吉川は緊張で本調子には程遠かったし、8番のボウカーに対して不用意に勝負してしまった。これだけ重なれば、この日においては勝てる要素ナッシング。ボウカーの5打点を想定できる奴は逆にキティーなGUYよ。1-2で負けようが、1-8で負けようが、負けは負け。勝てた試合を落としたという類ではないんで、逆に切り替え易い負けでは?

ただ栗山監督の采配不安は少し的中しちゃった感じ。第一の疑問点は初回1死から死球で出塁した杉谷にスチールを命じた場面。短期決戦は先制点が大きなウェイトを占める戦い。とにかくスコアリングポジションに進めたい気持ちは分かるけど、終盤戦から好調の糸井の打席で動く必要はあったか。杉谷の盗塁が失敗に終わったことによる内海に与えた精神的影響は非常に大きかったと思う。一方で巨人は安打で出塁した先頭の長野が、続く寺内が犠打失敗(三振)に終わった直後に盗塁を成功させた。先程の「プロ野球ニュース」での笘篠の解説によると、この場面で長野は吉川の牽制の時に出る癖を読んでいたとのこと。つまりは100%の成算あっての試みだった、と。ギャンブル的に打って出た日本ハムと、確たる根拠から果敢にチャレンジした巨人。初回の作戦における根拠の有無が勝敗を分けたといっても過言じゃないのではないかな。

疑問その2は、5回無死1・2塁、打者金子に命じた犠打。犠打は相手に1死を献上する作戦。とにかくスコアリングポジションに走者を送り、後続に託して最低2点を返したいという意図は理解できる。だが7番で犠打に成功したとしても、8番・9番打者では期待に応えられる可能性は高くない。9番では代打が出るにしても、4点差の2死という状況では相手投手にはさほどプレッシャーは与えられない。8・9番でホフパワー、二岡を一気に使う勝負に出るのであれば、納得はできる。しかし、鶴岡をそのまま送るのであれば、有効な策ではない。確かに今年の鶴岡は打撃に成長の跡は窺えても、この日の内海を打つ崩すのは至難だ。結局2死で代打に登場してきたのは、4点ビハインドということで鵜久森。確率論で考えて、下位打線で勝負する犠打は有効だったと言えるのか。もし仮に栗山監督の思惑通りに進んだとしても、巨人はまだ2点リード。勝利に帰結させることを前提に考えれば、どうやって2点差に詰め寄るかというプロセスも大事なわけで、揺さぶりをかけたり、内海の動揺を誘うような形で得点を奪っていかないと、内海を精神的にも肉体的にも弱らせることはできない。想像するに、この場面の犠打は2点狙いではなく、金子のゲッツーという最悪の事態を防ぐために採った作戦だったんじゃないか。

4回にボウカーを迎えた場面では吉井コーチがマウンドに向かわなかったし(次が内海だったんだから、集中して勝負するのか、歩かしを視野に入れた配球で行くのか、明確な指示を出すべきだった)、今日はベンチワークの負け。巨人がボウカー、矢野の起用が的中させたから余計にね。ボウカーと内海が表MVPだとしたら、陰のMVPは矢野。あの繋ぎの一打はデカかった。

偉そうに「巨人はCSで勢いがつく勝ち方をしたわけじゃない」なんて言ったこと、心より反省しております。巨人打線は勢いありまくり・・・orz 日本シリーズにピーキングを合わせてきたかのように、全員が振れてたし。ただここに落とし穴があるような気がしなくもないわけで。明日の日本ハムの先発予想は武田勝。相手の長所を逆手にとれるタイプの技巧派がいることは日本ハムにとっての明るい希望。最終回に陽が一矢報いたのも明るい希望。糸井が大飛球を打った(ファウルだったけどね)のも明るい希望。ありがとう、ゴンザレス。原監督、武士の情けを見せたのは拙いんじゃねえの?

生で観戦した俺としては身を切られるような凄惨なるSMショーでしたが、94年に長嶋巨人が初日本一を達成した時も初戦を11-0で落としたじゃないですか。まだ悲観するのは早計だと思うよ。でも矢野、寺内、松本哲也の活躍に選手層の厚さをまざまざと感じさせられたことは素直に認めない。正直、巨人強いわ。
 

日本シリーズ予想

 投稿者:SPAき鬼奴  投稿日:2012年10月27日(土)11時27分37秒
編集済
  4勝2敗で日本ハム。

【根拠】
シーズンで他の追随を許さず、圧倒して覇権を手にしたのは巨人だし、中日とのCSを絶体絶命の状況から制して、勢いをつけたという声もある。でも先発投手の駒も足りない、リリーフ陣も疲れ切っている中日に対し、あの勝ち方というのは決して勢いがつくものじゃない。むしろ全体的に選手の調子が下降線を辿っている印象を受けた。投手陣では杉内が使えるかどうか分からない状態、澤村も第4戦で好投したものの、復調したとは言い切れない。そして救援陣もシーズンで活躍した西村・山口の状態に不安が残る内容。それでも勝ち残った地力は大したものだけど、コンディショニング面において、より有利な状況でシリーズ開幕を迎えられる日本ハムのアドバンテージを俺は重視するね。ノーヒッター杉内が使えても5戦目っていう状況は、巨人にとったら凄く痛いよ。

今季、パ・リーグを中心に見てきたせいもあるけど、日本ハムの投打のバランスと安定感は、巨人を凌駕すると感じている。1番・長野、3番・坂本、4番・阿部に対し、日本ハムは陽、糸井、中田。確かに4番として力は断然阿部が上なんだけど、日本ハムは中田がダメでも稲葉が控えるのに対し、巨人は5番・村田(ヨシノブかもしれないけど)で打線が寸断される可能性が高く、また日本ハムは主軸以外にも勝負強くて小技も利く小谷野、意外性のある金子・鶴岡がいる。そりゃ重量感や中軸の個々の能力は巨人が勝るけど、チームワーク、切れ目のなさでは日本ハムが上。CSでの戦い方を見ると、巨人打線の阿部に対する依存度の高さを改めて感じたし、当然、日本ハムは阿部を徹底マークしてくるだろう。一方、日本ハムは3番・糸井の状態がシーズン終盤から非常に良い。ここがポイントになる気がする。

投手では、1人で2勝を稼げる可能性を持つ切り札を持っているかいないかが大きい。今回、その可能性を持つ投手がいるとしたら、吉川だろうな。初戦で真っ向勝負できる吉川、2戦目は技巧で相手を手玉に取るタイプの武田勝。タイプ的に正反対のサウスポーを序盤に配置できるのも非常に興味深い点だ。不安があるとすれば、武田勝は東京ドームとの相性がそれほど良くないという点。ただ最終戦までもつれると、やはり本拠地で戦える地の利を持つ巨人が有利になり、日本ハムは6戦目までにカタをつける展開に持ち込みたいだけに、武田勝を2戦目で使うのがベターだと俺は思う。

日本ハムに不安要素があるとしたら、栗山監督の采配かな。東京ドームでのDH制を提案したところに、投手を打順に組み込まなくてはならないという条件に多少の不安を感じているのかなと。それに栗山監督といったら、若大将信者で有名な人。日本シリーズという大舞台で憧れの人と戦うという状況に浮足立つことはないかという不安も多少ある。

巨人はシーズンを圧倒して勝ち抜いた反面、シーズン序盤が絶不調だったように、好不調の波があるチーム。日本ハムは突出した存在がいない代わりに、常にフラットに戦えるチーム。だから田中賢介離脱という難局も対応できた。怪我人が出ても、チーム力を落とさなかった日本ハムの安定感推したい。

そんなわけで今から東京国際フォーラム行ってから、東京ドームへ出陣。粟生vsディアスは予想してる時間ないけど、粟生が負けることはないから予想するまでもないか。
 

ホーム・デポ・センター

 投稿者:SPAき鬼奴  投稿日:2012年10月14日(日)09時30分7秒
  このBBSの上部に何故か西岡vsドネアのバナーが貼ってある。
そうなんです、一応ボクシングサイトなんだよな、このサイト。

ホーム・デポ・センター、7月にLA行った時、フリーウェイから見えたな。
あそこで試合するのかと思うと、感慨深いね。

さて時間が割けずに、予想をUPできなかったので、試合直前ではありますが、
ここで西岡vsドネアについてサラッと。
っていうか西岡vsドネアじゃなくて、ドネアvs西岡って表記すべきだと思うんだけど、
このマッチアップは勝ち負け云々よりもマッチメーキングが成立したこと自体が快挙。
日本ボクシング史における屈指の対決だと言っても過言ではなく、
少なくても俺がボクヲタになったこの22年では至高の世界戦であることは間違いない。

だから個人的にはこの対決に勝負論を持ち込むことに興味はないんだよね。
西岡が軽量級のスーパースターのドネアと対戦することだけで意味がある試合。
一応、表向きには世界S・バンタム級王座統一戦ではあるけども、
西岡とドネア様を同格と見なしはいけない試合でもあると思う。

モンティエルを左フック一撃で失神させたKO劇の強烈な印象から
西岡が番狂わせを起こす姿は思い浮かばないというのが正直なところだし、
西岡は嫌いな選手じゃないし、応援もしたいんだけど、
ここでドネアには負けてもらいたくないという思いも正直ある。

西岡はドネアとの対戦に執念を燃やして、1年のブランクを作ってしまった。
それを補えるキャリアは持っているけど、
試合勘という部分において、この1年のブランクがプラスに働くことはない。
それに1年前に撃破したラファ丸は確かにビッグネームではあったけども、
完全に峠を過ぎた状態にあったし、そこは過大評価し過ぎというのが俺の見方。
メッカ・ラスベガスでビッグネームに勝利したという付加価値を否定する気はないけどね。

西岡の左は「モンスターレフト」って評されるけど、
ドネアの左フックこそが真の「モンスターレフト」
西岡はサウスポーということで、距離感の違いで多少はドネアの左の威力を軽減させることはできるかもしれないけど、
その左を警戒し過ぎると、ウィラポンとの初戦みたいな守勢一方の展開になるかなと。
西岡としてはステップワーク(出入り)と手数で圧倒したムンロー戦の展開をなぞることができるか。
しかし、ドネア相手にそのボクシングができるかとなると・・・。

まあね、メキシコのモンテレイでジョニゴンと対戦した時も勝ち目ないと思ってた節穴野郎だからね、俺。
西岡をdisってるんじゃなくて、ドネアへのrespect度が勝ったと捉えていただきたい。
 

1度でいいから行って観たい、松下IMPホール、歌丸です

 投稿者:SPAき鬼奴  投稿日:2012年 3月23日(金)02時52分51秒
編集済
  >またまた3度目の投稿さん

「WPB13」を日帰り観戦しに行った時、神戸ワールド記念ホール周辺を散策していたら「お~~!!これがサンテレビか。ここからエロエロ電波が発信されていたのか」と生ジョニゴンよりも、サンテレビ本社に感動を覚えた「おとなのえほん」世代のSPAです。1年のブランクを待たずに再登場となりました。

タカヤマン過少評価イクナイのご指摘、お待ちしておりましたww 海外で日本非公認のIBForWBOを獲ってきた日にゃ「神扱い」へ転じることをここに宣言します。まずは30日、南アフリカでIBF王者のジョイ挑戦ですね。嫌がらせとも思える再三の延期、ましてや治安の悪い南アフリカ。既に掌返しの準備はできておりますww 新垣諭がIBFを獲得した時代とは、団体の格付けが違いますから。最早、クソWBAの何倍も価値があるし、JBCのライセンスを投げ捨てた男が海外でIBF獲ってきたら、こんなに痛快なことはないですもん。

関西の方かなと薄々感じていたんですが、ブンブン丸とダウンタウンを生んだ街・尼崎のお住まいなんですね。一昨年、鳴尾浜のタイガース・デンに行った時、阪神線の乗り換えで阪神尼崎の駅に降り立った瞬間「アルカイックホールってどこだ?」と探してしまったのは、ボクヲタの習性ですw トシオカさんも今は尼崎在住とか。ってことは小姫ちゃんと出没するという例の「ぼら公園」は尼崎周辺??ま、詮索する気はないんですけどね。

仲のソリッドパンチは大好きで、ちょうどホームページを立ち上げた頃、コラムで褒めちぎったことがあります。これはうまく育てば、世界狙えるんじゃないかと。岡本泰治とか仲里とか、トシオカさんが日本王座防衛戦で破った相手を撃破して行った頃は本気で期待してました。もし世界やることになったら、会場が高砂市総合体育館でも、例え名前が「ハンカチ・メモリアル体育館」になったとしても(←時系列的に絶対にあり得ないけどw)、絶対行こうと。交通事故の前に世界タイトルやらせてやりたかったですね。デンマークで世界戦というのも、なかなかできるものじゃないですけどね。

洲鎌はユウジ・ゴメス戦が強烈でしたね。洲鎌に運があったのは、ゴメスが直前の試合で韓国の選手にKO負け喰らっていたこと。全勝の頃のゴメスの疾風怒濤の勢いは尋常じゃなかったですから。でも運は実力の一部。自分に追い風となる巡り合わせを引き寄せる実力が洲鎌にはあったと。

当時の尼崎ジムは洲鎌と仲の二枚看板で、明石には佐竹、加古川に熟山と、兵庫には良い選手が揃ってました。彼らと入れ替わるように長谷川が台頭してきて。当時だと千里馬には武本もいましたかね。そういえば大橋未歩も神戸出身だ!尼崎ジム出身だと、今は自演乙ガチ弟の長島謙吾に密かに注目。ナガシマケンゴって名前も興味をそそるw 元OPBF王者の野中も仲里ATSUMIに移籍しちゃったんですよね、確か。

サンテレビのボクシング番組、ググってみたところ、「めざせ!チャンプ」っていう番組でしょうか。そういえばそんな番組があるとボクマガで読んだ記憶があるような。

ウチのサイト、立ち上げた頃から今までずっと零細ですが、不思議と贔屓にして下さる方は関西圏の人が多いんですよ。多いといっても、過去に合計10人いないけどwちょいちょい更新していくよう努めるんで、今後とも宜しくお願いします。

あ、それと今年の村田。巨人ファンから浴びせられる罵声で悩みに陥り、集中力を欠いたところでダイナマイト四国ばりの肉離れが発生、脚に爆弾を抱えながらのプレーで22本塁打という見立てw
 

00年代

 投稿者:またまた3度目の投稿  投稿日:2012年 3月22日(木)23時42分48秒
  なんと早いリターンパスであることか
しかも長文解説付き正解ランキング示して頂きありがとございます

 ミニマム~フライ
実は素案作成段階じゃ10位:トラッシュ中沼でランクインさせてたところ、確定前に歴代王者ズラッと見てたら(亀田大毅…フライ級)ってのを見てしまい「あれ、スーパーフライじゃなかったっけか。じゃあ入れなしゃーないやん。10位でええわ」ってな感じで確定させたわけでして、実はどの階級も6~10位あたりの順番は深く考えてなかったりで……それにしてもこの階級、ポンサクレックとの関係ある人多い…

高山の評価はやや低めなんですねー。僅差のスプリットになった新井田戦、僕の記憶では確か序盤早々新井田がダウン。でも実態はスリップでダメージは全くなし。しかしもちろん採点上はマイナス2ポイントスタート。このダウン判定にジャッジが同情?して際どいラウンドを新井田につけた、みたいなイメージが個人的にあったりなかったり。


 Sフライ~バンタム
自分もサーシャを入れるなら3位かな…となるとまさかの3連単一致ですか。ってかツニャカオがいつの間にか輸入されてたとは知らなんだ。しかもセレス小林と戦ったの両国でしたか。てっきりフィリピンでやったものだと記憶がすり替わってる始末。ダメだこりゃ。気分変えて女子アナに。大橋未歩好きでした。やりすぎコージー(当時はやりにげ?)毎週録画してました。でも今は高橋真理恵(関西テレビ)押しになってしまった自分がいる。やっぱり若い選手のほうが……
ボクシングに戻すと仲宣明がランクインしてるのがひそかに嬉しかったり。



 S・バンタム~フェザー
そりゃもちろんリナレス1位で文句なしです。ウチの友人に至ってはリナレス見るたびに「パッキャオに勝てる唯一の男や」て言うとりますからね。いや、そらナンボなんでもとは思うけど、確かに西岡には勝っちゃうでしょう。

話し変わって自分、兵庫は尼崎ってとこにずっと住んでるコテコテ関西人でして、このランキングでもろ地元判定炸裂させちゃってると告白します。そんなこんなで、洲鎌を倒した
大之伸くまをあんまり好きくなかった。ゴリラより熊のほうが強かったのか…とか言ってたなぁ。(注:ゴリラ=雄二ゴメス)そういえば当時サンテレビ(兵庫のローカル)で辰吉、須鎌、仲の3人がMCやってるボクシング解説番組やってた記憶があるんだけど、これも記憶の捏造かな。今ググっても痕跡が全く見当たらない…


 S・フェザー~S・ライト
そうかー、畑山の坂本・リック戦は2000年なってからだったか。坂本戦は伝説になってるけど自分が語り継ぎたいのはむしろリック戦。たしか不可解にリックが減点取られて結局それが響いてドロー防衛だったような。というかSPA氏のランキング見て改めてこの階級でベル取る難しさが伝わってくる…


村田のホームランて年間30ぐらいですかな。お、そのくらいのペースは普通に維持しそうだw
 

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