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聖光学院の打率など

 投稿者:調べてみました  投稿日:2017年 9月22日(金)12時33分6秒
返信・引用
  新聞の数字を元に作成

対喜多方桐桜 27-7  259 二塁打 五味、須田、矢吹
対いわき光洋 29-12 414 二塁打 五味

合計     56-19 339

初戦のヒットのほぼ半分が長打、2回戦は長打が1本のみでほとんど単打というの
が対照的で面白いです。
 
 

タイブレーク

 投稿者:ガス  投稿日:2017年 9月21日(木)21時58分20秒
返信・引用
  メリット、デメリット表裏一体だとは思いますが、すぐ慣れる様な気もします。
私は高校野球も好きですが、大学野球に非常に興味があり
南東北大学リーグをほぼ毎シーズン観戦しております。

このリーグでは10回からタイブレークを採用しており
無死1・2塁、3番打者からと言う主力ガチンコ勝負だったと記憶してます。
記憶が曖昧なのは私がリーグ規約をしっかり把握していないことと
毎回運営がグダグダになっていて試合再開まで相当時間が掛かっている現状で
現場でもまだまだ認識が薄いと言えるのではないでしょうか…

結構このタイブレークになることはあります。
一番切ないのは0対0や1対1と言った投手戦のロースコアだった場合です。
今まで頑張ってきた投手がいきなり無死で二人の走者を背負うのですから何とも言えない感情になります。

タイブレークでの無死1・2塁と言うのは相当攻めるのも難しい感じで
バントで送るにもホースプレイ、強行ではダブルプレーと正解のない攻撃が多く
案外大量得点と言うのは私が見てる範囲ではありません。取れて三点と言った感じだと思います。
ただ、後攻は圧倒的有利で点を取られても、その得点に見合った反撃が出来る利点があります。

今回の発表では13回からと言うことと、打順を前イニングから引き継ぐと言うことがポイントだと思います。
上記大学リーグの様に10回からのタイブレークはトーナメントでは酷だと思いますが
12回まで通常プレー出来るとなれば90数%の確率で試合は決すると思われます。

より大きなポイントは当然ながらではありますがタイブレーク戦略です。
13回の段階で走者を背負って投げれるメンタルもボールも強い投手。
しっかり送れるバントが出来る、ダブルプレーを防げる足の速い選手等
こう言った部分の不測の準備に関して大きく高校野球が変わっていくかもしれません。

12回の打順を引き継ぐと言うことで、13回タイブレークを考えて12回に戦略的に打つな三振でも良いの指示や
耐球作戦をして当たってでも何とか塁に出て、13回にベストな打順に持っていくなどのことは
監督さん達は考えていくことになるでしょう。ちょっと分かりづらい表現になってるかもしれません…

昔は中継ぎやリリーフ、代打は軽視されていましたが今ではチームのストロングポイントである様に
きっとタイブレークの切り札的な選手が出てくるんだと思うし
そう言うチーム作りが求められる様になるのでしょう。
 

訂正

 投稿者:調べてみました  投稿日:2017年 9月21日(木)18時54分0秒
返信・引用
  ご指摘ありがとうございます。こちらが訂正後のベスト4です。

☆秋田 準決勝(9/23)

角館-能代
由利工-能代松陽
 

Re: 福島以外のベスト4

 投稿者:桃李  投稿日:2017年 9月21日(木)18時13分37秒
返信・引用
  > No.8938[元記事へ]

調べてみましたさんへのお返事です。

以前自分が予想した高校がことごとく敗退していきました。
山形県に関せば全滅。
付け焼刃の何となくの予想では甘いと実感しました。

主な敗退校として
弘前聖愛
盛岡大附
東北
明桜
鶴岡東
山形中央
日大東北
例年県上位校or東北大会常連校の敗退だとこの辺でしょうかね。
ちなみに秋田は金農でなく終盤逆転して角館だったと思います。

 

福島以外のベスト4

 投稿者:調べてみました  投稿日:2017年 9月21日(木)17時21分53秒
返信・引用
  ☆青森 準決勝(9/23)

八戸高専-青森山田
八戸学院光星-弘前東

☆岩手 準決勝(9/23)

久慈-黒沢尻工
一関学院-花巻東

☆宮城 準決勝(9/23)

仙台南-利府
角田-仙台育英

☆秋田 準決勝(9/23)

金足農-能代
由利工-能代松陽

☆山形 準決勝(9/23)

山形城北-東海大山形
日大山形-酒田南
 

ならはスタジアム

 投稿者:調べてみました  投稿日:2017年 9月21日(木)13時40分21秒
返信・引用
  ・福島商-聖光学院

福島商は大河内投手の先発が予想されます。聖光はどうでしょう。上石、高坂、衛藤
投手のいずれかでしょうが、どの可能性も考えられます。聖光打線は上向きのようで
すから、大河内投手がいかに抑えられるかが最大の焦点かと思われます。

聖光の投手は打たれなかったらそのまま、打ち込まれたら最大5枚の投手を細かく継
投してくるでしょう。福島商は大河内、阿部投手の2枚がほぼ中心と考えると、投手
層では聖光に分がありそうです。福島商が勝つとすれば5点以内、聖光が勝つとすれ
ば5点以上で打ち合いを制した形になるのかなと予想しています。いずれにしろ、大
河内投手の出来が結果を左右すると思われます。

・学法石川-磐城

学法石川が優位と見ます。学石は永成投手、磐城は小山投手でエース対決になると思
われます。学石は打線が活発ですね。夏には日大東北の軟投派の生天目投手にフライ
を打たされて負けましたが、今大会では軟投派をきっちりとらえています。

また、永成投手が新聞等によると、夏に鍛えて腕の位置を変えるなどして変化球主体
から直球主体のスタイルに変えたそうです。最速は140㌔だとか。福島戦で5回参
考完全試合を達成したようにコントロールも調子も良さそう。今の時期にコントロー
ルの良い140㌔前後の左腕を攻略するのは容易ではありません。よって投打ともに
バランスの良い学石が一枚上手かなと思われます。さらに、昨年も小山投手との対戦
経験があることも学石に優位に働くのではと予想しています。

磐城が勝つには小山投手が1点でも少なく抑えてロースコアで終盤勝負に持ち込むパ
ターンかなと思います。打ち合いでは勝つのは厳しいと予想しています。

 

タイブレークの想い出

 投稿者:ふくしまの高校野球  投稿日:2017年 9月21日(木)06時04分57秒
返信・引用 編集済
  今年の春季高校野球東北大会で、初めてタイブレーク方式の試合を観戦しました。
この方式が導入されると、確実に高校野球の姿が変わりますね。

その試合は、実力的に上位と見られた盛岡大付が弘前聖愛に逆転で敗れてしまい
ました。

初回から小刻みに得点を重ねて来た聖愛に対し、ワンチャンスを自慢の強打で
試合をひっくり返した盛岡大付。

表の攻撃と攻撃力で劣勢と見られた聖愛が、最後のチャンスを一気に3点を奪った
時は感動を覚えました。

最後は、聖愛ナインの気力が勝利を呼び込んだのではないでしょうか。

当初、私はこの方式には反対でしたが、聖光以外の本県チームは、まだまだ甲子園では
劣勢な立場にある事を踏まえると、弱者でも強者に勝てるチャンスが生まれて来る
この方式の導入には賛成します。それを聖愛ナインが教えてくれたような気がします。

(内心は、本県勢の応援の為、格下と見られる聖愛側を密かに応援してました。
聖愛が勝利の瞬間、嬉しかった想い出がよみがえります)

 

タイブレーク導入へ

 投稿者:昭和野球  投稿日:2017年 9月21日(木)03時04分51秒
返信・引用 編集済
  秋季県大会の熱戦に夢中になっているうち、いつの間にか春夏の甲子園大会でも
タイブレークが導入されるようになったようですね。
ニュースで聞いた時は「来春の選抜大会で」という表現でしたので、選抜大会だけ
の特例で、夏の選手権は留保されるのか?と安心したのですが、別のニュースでは
「来春の選抜大会から」でしたので、「嗚呼、夏の選手権もか」と少しがっくり。
(以下朝日新聞記事)
日本高校野球連盟は19日、大阪市で理事会を開き、阪神甲子園球場で開かれる
選抜大会と全国選手権大会で、走者を置いて攻撃をはじめるタイブレーク制を
採用できるようルールを変更した。これを受け、直後にあった来春の第90回
記念選抜大会の運営委員会で延長13回からの採用を決めた。来夏の第100回
全国選手権記念大会でも導入される見通し。

日本高野連は故障予防を目的に3年前からタイブレーク制の導入を検討してきた。
タイブレーク制は、延長に入った場合、決められた回から、1死満塁など得点が
入りやすい状況で攻撃を始めるルール。高校野球では明治神宮大会や国体などで
実施されている。
軟式は2014年の全国選手権大会で延長50回に及ぶ試合があり、翌年から導入
された。甲子園大会では、今春の選抜大会で延長15回引き分け再試合が2試合
続いたことで議論が加速した。
日本高野連で検討しているタイブレーク案は、13回無死一、二塁の状態で、打順
は前の回から継続して始める。例えば12回が9番で終わった場合、13回は打者
1番、一塁走者が9番、二塁走者が8番になる。来春の選抜大会のルールの詳細は
今後、議論していく。

今春の選抜大会で、「福岡大大濠1-1滋賀学園」(延長15回)と
「福井工大福井7-7健大高崎」(延長15回)の二試合連続を興奮して観て
いましたが、これが導入の決定打になってしまったとは....
横浜高校の渡辺・前監督は「昔の人間なので、寂しい気もする。現代社会は
忍耐を学ぶ機会が減っており、スポーツ、特に野球にはその場を残して欲しい
という思いもある。ただ時代の流れでもある。今の指導者や選手が新しい伝統
をつくり、定着させていってもらいたい」と語りました。

渡辺氏の意見に賛同いたします。第80回大会の「横浜-PL学園」や
第51回大会の「三沢-松山商」、第61回大会の「箕島-星稜」などは
本当に夢物語となってしまいました。
すでに、各地区の高野連も導入には大部分が賛成で、完全に外堀は埋まって
いたのですね。夏の全国大会も100回目を迎え新しい時代にあったルール
であると認識して受け入れ、早く慣れるようにしたいですね。


 

ベスト4

 投稿者:調べてみました  投稿日:2017年 9月20日(水)17時20分6秒
返信・引用
  ☆青森 準決勝(9/23)

八戸高専-青森山田
八戸学院光星-弘前東

☆岩手 準決勝(9/23)

久慈-黒沢尻工
一関学院-花巻東

☆山形 準決勝(9/23)

山形城北-東海大山形
日大山形-酒田南
 

順当?波乱?

 投稿者:調べてみました  投稿日:2017年 9月20日(水)16時54分1秒
返信・引用
  注目のカード

☆岩手 準々決勝

花巻東5-4盛岡工
一関学院4-3盛岡大付

☆山形 準々決勝

酒田南2-1鶴岡東
 

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