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初めまして、こんにちは!
僕はウォーターボーイズが大好きで、夏になるとビデオを見て懐かしい高校時代の青春を思い出しています。モデルとなった川越高校が近いこともありとても親近感のある映画でした。
さて突然ですが、僕は高校時代からずっと思っていたことがあります。
僕が通っていた埼玉県立坂戸高等学校…
なぜこんな素敵な学校がフューチャーされないのかと!笑
川越高校の次は絶対にうちの学校だぜ!早く映画撮影のオファーこないかな??
なんて生意気に思っていました。高校を卒業した今でもこの思いが忘れられません。
どの辺が素敵なのかというと、坂戸高校にはダンシングコンクール、「ダンコン!」というものが存在します。毎年9月の文化祭に行われる、全クラス対抗、生徒全員参加のダンスコンテストです。文化祭の何日か前に丸一日かけて予選が行われ、選ばれた上位5クラスが文化祭の後夜祭、要するに文化祭の締め、大トリで決勝戦を繰り広げます。
生徒たちはこのために何ヶ月も前から、そして夏休みを返上し、3年生は受験勉強と戦いながらも一生懸命練習します。本番が終わるまでには笑いあり涙あり、楽しいことも嬉しいことも、つらいこともたくさんあります。それを乗り越えて本番が終わると、クラスの絆や連携は確固たる物になります。
坂戸高校の青春はこの「ダンコン!」に全てが詰まっているといっても過言ではないのです。各クラスごとに本当にたくさんのドラマがあり、ダンスを知らない素人達が一生懸命ビデオを見て振りを考えたり、練習に人が集まらず悩んだり、最後にみせるみんなの笑顔や涙、ぜひ見ていただきたいと思いました。
そしてこの「ダンコン」をぜひ映画に!!この青春を具現化してくれるのは矢口監督しかいないと思いました!突然、そして勝手ではございますが投稿させていただきました。
興味を持っていいただけると嬉しいです。ご検討よろしくお願いします
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