teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


春季高校野球岡山県大会準々決勝②

 投稿者:管理人・吉備男子メール  投稿日:2008年 4月30日(水)21時36分56秒
                              R
理 大 附 000 100 000 000 03=4
岡山城東 000 001 000 000 00=1(延長14回)
(理)伊藤、九里、藪田-母里
(城)渡邉、近藤-三宅

 序盤は岡山理大附・伊藤、岡山城東・渡邉ともに安定した投球を披露。4回表に岡山理大附が、岡山城東も6回裏に安東が右前安打で出塁し、1番畑が送ると、続く2番洲脇は三振に倒れるが、3番廣井の左中間を破る適時二塁打で同点。
 岡山城東は6回途中からエースナンバーの近藤が登板。ストレートとキレのあるスライダーを巧みに使い分け、岡山理大附打線を9回までわずか1安打に抑える。対する岡山理大附も伊藤を下げ九里をマウンドに送ったが、九里も好投し投手戦となった。
 8回裏、岡山城東は一死から2番洲脇の右前安打と死球で一、二塁とすると、続く三宅は遊ゴロ。6-4-3の併殺コースだったが、二塁への送球がそれて一死満塁。ここで岡山城東ベンチは、5番河原にスクイズを指示するが、これが一塁手へのショーフライとなり、一塁手の堀野が走者がスタートを切った後の三塁へ送球して併殺が成立。ミスから傷口を広げた岡山理大附がこの試合最大のピンチを乗り切った。9回の攻防は両校とも無得点に終わり、試合は延長戦へ。

 延長戦は岡山理大附の3番手藪田と岡山城東・近藤の息詰まる投手戦。延長13回までに両校が記録した安打はわずかに岡山理大附の1本のみ。だが、均衡を破ったのは岡山理大附
。延長14回表、先頭の3番川崎が詰まりながらも内野安打で出塁し、4番山口は四球を選んで無死一、二塁。続く5番荒木は、三塁前に絶妙なセーフティバントを決めて満塁とする。6番堀野は遊ゴロに倒れ、本塁ホースアウトとなるがなおも一死満塁。ここで途中からマスクをかぶった7番大月が犠飛を放ち、2-1ついに勝ち越し。さらにセンターからの本塁への送球がそれる間に二塁走者も生還して3-1。続く8番下田の中越適時三塁打で4-1とした。
 岡山城東は、打線が岡山理大附・藪田の前に完全に沈黙。最後の攻撃も三者凡退に終わり試合終了。延長14回にまでもつれた激戦は岡山理大附に軍配があがった。岡山城東としては渡邉、近藤がよく投げており、8回裏の逸機が惜しまれる。
 最後は打力で上回る岡山理大附が押し切ったが、走塁ミスなどもいくつか見られた。しかし、3人の投手が好投したのは収穫か。勝ち続けた場合、投手陣がこの先の準決勝や決勝以降もこの日のような投球を披露できれば、夏に向けて期待が持てそうだ。

http://www.freepe.com/i.cgi?bankarastyle

 
 

春季高校野球岡山県大会準々決勝①

 投稿者:管理人・吉備男子メール  投稿日:2008年 4月30日(水)21時11分29秒
             R
興 譲 館000 001 020=3
玉野光南000 002 40x=6
(興)谷口、山縣-植木
(玉)片岡、藤谷、矢内-木村

  興譲館は酒井、玉野光南は三宅とそれぞれエースナンバーを背負う2人が野手として先発。この試合での登板はなく、エース以外の投手を起用。5回までは興譲館の先発谷口、玉野光南の先発片岡ともに走者を出しながら得点を許さず、試合の前半はがっぷり4つといった展開。
 試合が動いたのは6回表。興譲館は3番菅原の三塁打に4番田中が死球で出塁してチャンスを広げると、続く5番谷口がスクイズを決めて先制。三塁打とスクイズで先制するも、その裏玉野光南も犠飛と適時打で逆転。しかしその裏、玉野光南もすぐに反撃。3番三宅、4番赤澤の連続安打と5番藤澤の犠打で一死二、三塁とすると、6番川崎の犠飛でまず1点。さらに7番今中が右中間を破る二塁打を放って2-1と逆転に成功する。
 さらに玉野光南は7回裏、先頭の1番井野川が右前安打、2番木村が内野安打で無死一、二塁。続く3番三宅は三塁ゴロに倒れ三塁ホースアウトとなって一死一、二塁。しかし4番赤澤が右中間を破る三塁打を放って二者が生還。4-1として、5番藤澤が死球で出塁して一死一、三塁とすると、6番川崎が左越二塁打で二者を返し6-1と試合の主導権を握った。
 興譲館も8回表、2つの四死球と3番菅原の適時打で1点を返し、続く4番田中が併殺に倒れる間に三塁走者が生還して2点を返し、9回も満塁まで攻め立てたが玉野光南の3番手矢内が踏ん張り、試合終了。

 両校とも気持ちのいいエール交換だった。敗れたはしたものの興譲館も甲子園で話題になった全力疾走、礼儀も健在で好感が持てるチームであった。

http://www.freepe.com/i.cgi?bankarastyle

 

秋季高校野球岡山県大会3位決定戦

 投稿者:管理人・吉備男子メール  投稿日:2007年10月 9日(火)17時47分37秒
  10/7 倉敷マスカットスタジアム第1試合
(3位決定戦)
                  R  H E
理大附100 010 020=4 11 0
城 東000 200 000=2  5 1
(理)大月将-母里
(城)近藤-三宅

 中国大会への切符の最後の1枚をかけての戦いは、いずれも甲子園を経験している高校どうしの対決となった。
 岡山理大附(以下、理大附)は初回、先頭の藤部が四球を選び、二番木口が送ると三番高田も内野安打で続き、チャンスを広げる。続く四番山口の一ゴロの間に三走が生還し理大附が1点を先制。2回には先頭の七番大月将と八番平松の連続安打、3回には四番山口の中前安打と七番大月将の左前安打でそれぞれチャンスを作るが、本塁憤死や牽制死など、走塁面でのミスもあり、押し込みながら点が入らないという理大附サイドとしてはもどかしい展開となった。
 4回までに6安打を放ちながら得点に結びつけられない理大附に対し、岡山城東(以下、城東)は4回裏、先頭の四番三宅が中前安打で出塁。五番井原がこれを確実に送ると、六番廣井が右翼線へ適時三塁打を放ち1点を返す。さらに七番中山が前日と同様スクイズを決め、2-1と逆転する。理大附も5回表に四球と内野安打に城東の失策も絡めて1点を返し、同点に追いつく。
 6回、7回とも理大附大月将、城東近藤とも安打を許さずがっぷり四つの展開となったが、8回表、理大附は先頭の四番山口が左前安打で出塁し、五番川崎が送って一死二塁。続く六番藤岡は内野安打でつなぎ一死一、三塁と絶好のチャンスを作る。続く七番大月将の打席で、城東近藤が好牽制で一走を釘付けにし走者を一、二塁間に挟んだが、近藤が走者の方へ駆け寄って刺しに行こうとする間に三走山口が本塁へ突入。近藤が本塁へ送球するも間一髪セーフで理大附が勝ち越し。大月将は三振に倒れたが、八番平松が右越三塁打を放ち、4-2とする。
 城東は5回以降、大月将の前に1安打に抑えられ反撃もおよばず。試合は4-2で理大附が勝利し3位となった。中国大会3枚目の切符は理大附が獲得した。

 第2試合は所用のため観戦しなかったので、結果だけ掲載します。

10/7 倉敷マスカットスタジアム第2試合
(決勝戦)
 興譲館6-2共 生

http://www.freepe.com/i.cgi?bankarastyle

 

秋季高校野球岡山県大会準決勝②

 投稿者:管理人・吉備男子  投稿日:2007年10月 8日(月)19時05分19秒
                R  H E
共 生000 020 011=4 13 0
城 東000 000 100=1  9 2
(共)仲田-三宅
(岡)近藤、石原航-三宅

 数年前に県北部の新見女子高が共学化し、岡山県共生高校(以下、共生)と校名を変更。台湾人留学生を受け入れるなど、野球部は短期間で成長。「県北悲願の甲子園」を目指す。小野原、富部、陳のクリーンアップを中心とする打線は強力だ。
 岡山城東(以下、城東)は春3回、夏2回の甲子園出場経験を持つ。山崎前監督(現岡山学芸館高監督)以来の守りからリズムを作る野球は、吉山監督になっても受け継がれているようだ。第2試合は強打の共生に守りの城東という、対照的なスタイルの両チームの対戦となった。
 城東先発近藤君は共生打線の打ち気をそらす投球で、1回表はいきなり2者連続三振。4回を投げて被安打4を許したが無失点。対する共生先発仲田は三振こそ少ないないものの、伸びのあるストレートを中心に打たせて取る投球で5回を被安打1と、岡山城東の攻撃をほぼ完全に封じる。
 試合が動いたのは5回表、共生は先頭の一番勝田に始まり、五番陳君の代打高瀬君まで、5連続安打とたたみかけて2点を先制。
 城東も7回裏、一死から廣井が右越三塁打を放つと、続く中山はスクイズを決めてまず1点を返す。さらに八番近藤が中前安打、九番洲脇(すわき)が内野安打とチャンスを広げるが、ここは共生仲田が踏ん張り後続を断つ。城東は8回、9回も走者を2人ずつ出すが、あと1本が出ず得点には至らなかった。
 逆に共生は8回、9回にも得意の打撃を生かして1点ずつを加え、城東に傾きかけた流れを引き戻した。また、仲田も終盤は城東打線に捕らえられながらもよく踏ん張り、バックもほぼノーミスでこれを支えた。強打の陰に隠れがちだが、守りから崩れることが無かった点も勝因の一つであろう。中国大会出場を決め、「県北悲願の甲子園」にまた一歩近づいた。

 9回途中でマウンドを降りた、城東の近藤だが、打たれたのはほとんどストレートで、変化球はむしろ共生打線を苦しめており、9個の三振を奪った。与四球も1と少なく記録の上では悪くないが、カウントを2-3にすることが多く、ストライクを取りに行ったところを痛打された。球数が多かったので、記録以上に苦しい投球内容ではなかったか。

 中国大会への2枚目の切符は、共生が獲得。決勝は興譲館-共生というフレッシュな対戦となった。
 

秋季高校野球岡山県大会準決勝①

 投稿者:管理人・吉備男子  投稿日:2007年10月 8日(月)18時38分4秒
             R  H E
興譲館000 003 000=3  6 0
理大付000 000 200=2 12 0
(興)酒井-植木
(岡)大月将、高田-大月亮

 1996年夏の岡山県大会決勝(倉敷工-岡山城東)以来、11年ぶりの倉敷マスカットスタジアムにやってきました(両翼99.5m)。
 準決勝第1試合は、近年、女子駅伝において全国で活躍する興譲館と今夏の甲子園の岡山県代表校、岡山理大附属(以下、理大附)という私学同士の対戦となった。

 序盤~中盤は両チームとも興譲館・酒井、理大附・大月将を攻略できず、0-0のまま5回を終えた。
 興譲館は6回表、一死から三番菅原、四番田中の2連打と五番河原のセーフティバントで満塁とすると、続く六番小川の打席で理大附・大月将がワイルドピッチ。奥行きのある倉敷マスカットスタジアムではあったが、二者が生還。さらに小川が遊ゴロに倒れる間に三走も生還して3-0。
 理大附は1回、2回、4回、6回に走者を出すもののあと一本が出なかったが、7回にようやく打線がつながる。先頭の八番大月亮が右前安打で出塁すると、これを送って一死二塁。そして九番木口が右前安打でつなぐと、一番藤部は左中間を破る二塁打で反撃の狼煙を上げる。二死後、三番高田が二塁打を放ち、理大附が2点を返した。
 理大附は終盤、興譲館の攻撃をほぼ封じ、試合の流れを引き寄せた感じだが、9回最後の攻撃も2安打を放ちながら得点できず試合終了。試合全体を通して12安打を記録したものの2得点にとどまるという拙攻ぶりが響いた。
 理大附に拙攻が目立ったということは裏を返せば、それだけ興譲館がよく守ったということ。酒井投手を中心に、興譲館が守り勝ち。まずは中国大会(広島)への切符を獲得した。
 

秋季高校野球静岡県大会まとめ

 投稿者:管理人・吉備男子  投稿日:2007年 9月30日(日)23時55分35秒
  【1回戦(9/22)】
静 岡 東 6-4 浜 松 工
興   誠 4-3 伊豆中央 (延10)
常葉菊川 7-0 藤枝明誠 (7C)
富士宮西 6-5 浜松市立
静 清 工 12-5 三  島 (8)
韮  山 6-2聖隷クリストファー
常 葉 橘 5-1浜松開誠館
掛 川 西 4-4 東海大翔洋(延15引き分け再試合)
三 島 南 7-6 静 岡 商

【1回戦(9/23)】
東海大翔洋2-1 掛 川 西

【2回戦(9/23)】
日大三島 12-6 静 岡 東
常葉菊川 3-1 興  誠
島 田 商 5-2 富士宮西
静 清 工 6-4 磐 田 南
静  岡 10-0 韮  山 (5C)
常 葉 橘 8-1 桐  陽 (7)
浜 松 商 8-2 三 島 南

【2回戦(9/24)】
東海大翔洋2-1 飛  龍

【準々決勝(9/29)】
常 葉 橘 5-4 静  岡
東海大翔洋8-5 浜 松 商
常葉菊川 10-4 日大三島
島 田 商 6-5 静 清 工

【準決勝は明日(10/1)に順延】

偉大なる長野MSG総統閣下に敬礼!

 佐賀北の優勝から1か月余り。投手を中心とした堅い守りに、勝負強い打撃の野球はまさに「ザ・高校野球」でした。
 佐賀県勢の優勝は佐賀商以来13年ぶり。2年生エース峯投手を中心にあれよあれよという間に決勝へ。そういえば準決勝で佐久(現・佐久長聖)と対戦していましたね。当時の佐久は打線が強力だったような気がします。佐久は確か、内藤投手を中心に2年生中心だった敦賀気比との北信越対決を制して勝ち上がったと記憶していますが、どうだったでしょう?
 決勝での満塁ホームラン、開幕戦(佐賀商は浜松工でしたね…)に勝利、何やら13年前の再現尽くしの「がばい旋風」でした。
 広陵は駒大苫小牧戦をナマで観戦しましたが、押し気味に進めながら駒大苫小牧のソツのない攻撃で追いかける展開。最終回に駒大苫小牧の守備が乱れて試合を決めたという、非常に難しい試合でした。しかし、あの試合を制したことが大きかったですね。応援のチャンスパターンの「サウスポー」も、本当に点が入りそうな雰囲気になりますね(笑)

 常葉菊川は積極的な打撃が目を引きますが、彼らの最大の武器は「機動力」です。これはテレビ画面に映らないためテレビで観る人には分かりにくいですが、実際に球場で観ると良く分かります。とにかくスタートが早い。投手が投げる瞬間にはスタートを切っていますね。例えバッターが内野ゴロに倒れても、走者が次の塁に進塁し、さらにプレッシャーをかけつづけます。足にスランプはありませんから、打てない時でも点を取る確率は高くなります。常葉菊川はバントをしない攻撃でしたが、バントをしないというより、バントがいらない野球という見方もできると思います。
 常葉菊川に機動力野球を植え付けたのは、浜松商全国制覇の時の磯部前監督。それにフルスイングの野球をプラスしたのが教え子で浜松商全国制覇を選手・主将として経験した森下監督。常葉菊川は磯部前監督時代の2004年センバツに出場しましたが、スタッフとして帯同した森下氏は、同年活躍した済美のフルスイング野球に影響を受けたそうですね。

 藤枝明誠野球部が3年ぶりの県大会でいきなり常葉菊川と対戦しましが、結果は7回コールド負けでした。点を取られた1回と5回、やはり武器の一つである機動力の高さを見せつけられましたね。ちなみにスタメンは1~4番までが甲子園戦士でした(笑)
 この秋は常葉菊川をはじめ島田商、常葉橘、東海大翔洋が4強に名乗りをあげました。しかし静清工、静岡、日大三島、興誠なども差なく追いかけています。他にも富士宮西、掛川西、浜松商、静岡東、進学校ながら磐田南、韮山も健闘しています。我が藤枝明誠も夏のメンバーから内野陣がごっそり残りまして、この時期としてはチームとしての完成度が高い方だと思います。投手陣にさらなるレベルアップが望めれば、案外面白い存在になれるかも知れません。

 やはり中原監督でしたか…長野日大は強くなりそうですね。あと気になるのは地球環境…高校サッカーでも話題となりましたが、学校の特性上、どのような練習形態なのか興味が沸きますね。

常葉橘27期生さん>
 早くも4強が出それいましたが、この顔触れを見ると中部のレベルの高さが表れていますね。常葉橘、島田商、東海大翔洋、静岡、静清工…さらに静岡東、藤枝明誠、静岡商、県大会には出ていませんが、静岡市立、静岡市商、島田工もいいチームです。これからは中部を勝ち抜くのが大変ですね…(笑)

 さあ大会も大詰め。東海への切符はどこが獲得するでしょうか?
 

秋季大会の

 投稿者:常葉橘27期生  投稿日:2007年 9月18日(火)22時24分32秒
  組み合わせがあり、無事対戦相手が決まりました。いずれも組み合わせ表を見ると、好カードばかりでどの高校が勝ちあがってもおかしくない組み合わせになりました。本当に今回も今まで以上の大混戦が予想されると思います。県大会出場を決めた25校の選手の皆さん、がんばって秋季静岡県大会を盛り上げていってほしいです。がんばってください。  

返レス致します

 投稿者:長野MSG総統メール  投稿日:2007年 8月22日(水)21時30分26秒
  敬愛なる吉備男子様に敬礼!

決勝戦は凄い事になりましたね。まさか逆転満塁ホームランが飛び出すとは・・・思わず私も痺れました。

佐賀北の初優勝は正に全員野球で勝ち取ったもの。馬場ー久保の必勝リレー、それを盛り立てる堅固な守備、小刻みながら少ないチャンスをモノにする打線と、何から何まで高校野球の手本というべきチームでした。スター選手不在の無名の公立校が日本一にまで駆け上った事に深い感動を覚えます。

佐賀県勢の優勝は13年振り。あの時の佐賀商も決勝戦で満塁ホームランで決着をついた事が今でも脳裏に焼き付いています。その前の準決勝の佐久(翌年に佐久長聖と改名)との対決も最終回で猛反撃を見せて逆転サヨナラ。ある意味あの時のリメイクを見ているようでした。

広陵は本当に惜しかった。あと一歩なんてものではなかったですね。センバツに続いて、またしても満塁アーチを浴びた野村投手は無念もひとしおでしょう(おまけに最後の打者になってしまったし・・・)でも好チームであり、準優勝は見事でした(それはそうと中井監督の御身体の具合が気になる)

常葉菊川は意外と2年生が多いですね。次回以降が、また楽しみなチームだと思います。他の静岡の高校も菊川に負けないよう懸命になるでしょう。野球に限らず、大物チーム(選手)が、なかなか勝てない(抜け出せない)激戦区静岡の戦いを、今後も注目致したいと思います。

吉備男子様の申す通り、長野日大の監督は前・松商学園の監督である中原氏であります。春までは県内無敗だったのですが・・・まあ真価が問われるのは、これからだと思います。長野も惜しかったが、その長野を剣が峰に追い詰めた地球環境も惜しかったなあ・・・

http://tcup7015.at.infoseek.co.jp/shinano2000/bbs

 

レスです。

 投稿者:管理人・吉備男子メール  投稿日:2007年 8月21日(火)18時00分3秒
  偉大なる長野MSG総統閣下に敬礼!>
 私は夏期講座に加え、7月末に出雲、8月初旬に東京遠征と将棋が中心でしたが、8月中旬は甲子園観戦も兼ねて高野山へ行ったり、適塾へ行ったりと充電してきました。落ち着いて観戦できたのは広陵-駒大苫小牧戦のみでしたので観戦記はそれのみになりますが、すでにアップしております。
 私は夏が大好きですので暑さにめげることなく、食欲が減退することもなく、夏バテや熱中症とも無縁で元気に過ごしております。

 常葉菊川は今日敗れてしまいましたが、静岡県勢が夏の甲子園4強という場面を見るのは生まれて初めてのことでした(昭和48年の広島商-静岡戦は生まれたばかりでした…)。8強に入ったのは昭和63年の浜松商以来のこと。そして現在の常葉菊川の指導陣は浜松商OBが中心です。
 浜松商といえば緻密な野球がウリですが、磯部前監督になってからの常葉菊川は浜松商が得意とする機動力野球と安定した守備力が浸透してきました。ここ数年で何試合かを観させてもらいましたが、ランナーを置いた場面で内野ゴロでもランナーは確実に次の塁に達していたり、例えば一死一塁場面でヒットが出れば、一塁ランナーが二塁を蹴って三塁へ…など、隙あらば次の塁を陥れるという意識は高かったですね。
 森下監督に代わってからはそれまで積み上げてきた野球に積極的な打撃というオプションが加わった感じがします。前監督に比べてバントを使う機会が少なくなりましたが、バントを使わなくても打っていける技術と能力があってのものでしょう。また積極的な打撃は済美や駒大苫小牧の影響もあろうかと思います。実際、甲子園で上位に行くためにはビッグイニングを作ってたたみかける攻撃力がないとしんどいかな?というのが観戦しての印象でした。

 長野日大の監督は確か松商学園の前監督ではなかったでしょうか?私も新聞やインターネットなどで長野高校の快進撃に注目していましたが、あと一歩でしたね。しかし、長野県の高校野球も上位陣の顔ぶれが大会ごとに変わってくるイメージですから、今秋どのようなチームが台頭するか楽しみですね。また長野県の秋季大会の展望などがわかりましたら教えて下さい。

http://www.freepe.com/i.cgi?bankarastyle

 

お久し振りです

 投稿者:長野MSG総統メール  投稿日:2007年 8月17日(金)22時25分35秒
  敬愛する吉備男子様に敬礼!

御無沙汰しております。こちらはまあ相も変わらずというところで・・・

常葉菊川は鮮やかな逆転劇ですね。打線も破壊力だけでなく粘りも健在のようで、連覇に向けて、これからどんな戦いを展開するのか注目致しております。その菊川も県予選は茨の道だったようで静岡の高校野球は本当に熱いですね。

松商学園は、まああんなものでしょう。2年生主体のチームですので秋以降に期待したいです。長野県予選は本当に激戦でした。私は長野日大の優勝を予想しておりましたが、センバツ代表の創造学園大付に1点差負け。創造は3度目の正直で長野日大から白星を奪ったのですが、準決勝で松商に完敗。

もう片方のブロックは長野が強力な打撃力を持ってシード校を次々と撃破。準々決勝でのVS地球環境戦は危なかったのですが延長戦で逆転サヨナラ。次いで上田西をコールドで退けての決勝進出でした。

決勝は松商と長野の対決。正直な所私は長野を応援していたので長野が3点を先制した時は小躍りしていたのですが中盤5回に5点を取られて逆転。その後も激しい点の取り合いとなりましたが、結局松商が7-6で逃げ切って通算34回目の甲子園出場を決めました。若いチームのせいか、春までは、なかなか結果を出せずにいた松商ですが、夏にはキッチリ結果を出す辺り流石は名門校だと思ったのですが・・・

それはさておき吉備男子様においては今回も甲子園で観戦するという事で、また熱い観戦記を楽しみにしております。猛暑が続いていますので御身体だけは大事にして下さい。

http://tcup7015.at.infoseek.co.jp/shinano2000/bbs

 

レンタル掲示板
/26