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いわきはいわきでも・・・

 投稿者:ガス  投稿日:2018年 7月16日(月)13時52分18秒
返信・引用
  紫の昭和野球様、元気は取り戻しましたか?
コバルトブルーの私は相当元気を取り戻しました。

なぜならば・・・
磐城はいわきでもいわき光洋、いや『いわき海星』が快進撃を続けているからです。
オープニングゲームから3試合を戦い
27イニング1失点、2試合・3試合の違いはあれど
ベスト16の中で一番優秀な失点率を誇っております。

そしてエース岩崎投手は18回無失点の快投を続けています。
110キロ台のキレの良いストレートを中心に
ヒットは打たれますが、持ち前のリズムの良さと粘り強さで
味方の好プレーを引き出します。

福島成蹊VS磐城の試合も観戦しましたが
成蹊の選手は身体も大きく、春の県北チャンピオンになったことも納得しました。
今は多少荒々しい感じはしますが
近い将来間違いなく強豪の仲間入りをすることでしょう。
磐城は勝つチャンスはありましたが完全に力負けでした。

シードの磐城に勝ったわけですが、しかし・・・
次の成蹊VS海星は五分五分だと思います。
このぐらいになると力の差は余りありません。
海星が何とか何とか粘りに粘って勝利することを心から祈っております。

そして、平工を取り上げて頂きましたので一ネタ・・・
夏の大会前、いわき地区では4強より多少劣る結果しか出せませんでした。
確かにチーム力は多少物足りない感じで
監督が変わったから仕方ないのかなと言う見方を私はしていました。

しかし、試合前、イニング間のグランド整備が実に素晴らしいんです。
腰を落として非常に力強く、それでいて統制が取れており
私の考えが古いとは思いますが、こう言うことを続けていれば
絶対に強い平工が戻ってくると確信していました。

今回勝ち上がっていることとは関係ないかもしれませんが
見る機会がある方は是非一度注目してみて下さい。

まだまだ続きます本気のいわき勢!
 
 

会津-平工 好ゲーム期待

 投稿者:昭和野球  投稿日:2018年 7月16日(月)10時47分2秒
返信・引用
  戦績さんから、会津-平工戦の夏の対戦成績の報告があり
特に平成に入ってからの対戦がほとんどで、平工が圧倒的有利ですが

春季県大会でも何度か対戦が、(秋季県大会はありません?)でした

1952(昭和27)年 春季準決勝  ○会 津7- 0平 工●(会津優勝)
1985(昭和60)年 春季二回戦  ○会 津3- 2平 工●(会津準優勝)
1986(昭和61)年 春季準優勝  ●会 津2-17平 工○(平工準優勝)
2004(平成16)年 春季準々決勝 ○会 津7- 2平 工●

春季県大会では、会津の方が対戦成績がよいようです。
85・86年春と二季連続対戦していますが、
60年に会津は、本格派の石田投手がおりましたが、決勝で学石川に7-2で敗退。
この会津チームは、前年秋もやはり決勝で学石川に9-3で敗れ、二季連続準優勝。
この年、平工には技巧派の櫻井投手が健在。

86年春は、会津は左腕一条投手が、好投していました。
私も開幕戦の会津4-1安積を原町球場で観戦しましたが、なかなか打ち辛い投手。
しかし、連投の疲れで平工打線に痛打されました。平工には、三振記録を持つ左腕・
五十嵐投手が二年生でしたが、この試合は登板せず。決勝では同じいわき地区の湯本
に五十嵐投手が打たれ、湯本6-2平工でした。
この大会、平工は二回戦で平工4-1学石川と強豪をやぶりましたが、前年秋季大会
でも二回戦で平工11-10学石川と、二季連続で当時の本県NO1学石川を下して
いました。(アッパレ!)
しかし、この年夏の大会優勝は、決勝で日大東北を奇跡の大逆転で破った学石川でした。

会津・いわき両地区を代表する伝統校同士の好カード。
私としては、会津地区唯一の砦となった会津高校を応援いたしますか。
 

三回戦終了しました

 投稿者:昭和野球  投稿日:2018年 7月16日(月)00時24分8秒
返信・引用 編集済
  皆様、異常な暑さが続きますが、体調は如何でしょうか

今年は三回戦を二日に分けての実施でしたが、関係者の方の話では
各校とも部員数が減少し、一地区で二球場の運営が難しくなっている
という事情があるようです。もう野球の一人勝ちの時代ではないようですね。

>調べてみました様からありましたように
ベスト16が決定 各地区別では 県北5 県中2 県南3 いわき5 会津1
と戦前の予想通りの感ですね
私個人としましては、県中勢の 日大東北 と 郡山 に期待するのみです。
(少し落ち込んでいますので、勝手な事を言いますがご容赦下さい)
できましたら、31年前の1987(昭和62)年の決勝戦「日大東北-郡山」
の再現を。この年、日大東北は今年と同じノーシード。準々決勝で第三シードの
平工、準決勝で第二シードで選抜出場の学石川、決勝では第一シードの郡山を
破り、甲子園初出場。
戦績様のデータによれば、四回戦での戦績は三度戦い、聖光学院2勝・日大東北1勝
これを今年、イーブンに持って行ければ...

郡山高校は、1992(平成4)年に、決勝で第一シードの湯本を5-1で破り、
甲子園初出場を決めました。湯本は準決勝で白河を5-1で破りましたが、決勝
では同スコアで敗れました。郡山は第7シード。この大会、郡山は四回戦で、
ノーシードの日大東北を6-4で破っていました。(5年前のリベンジ)

福島商-須賀川戦は、最初に対戦した1974年の第56回大会で、勝利した
福島商が勝ち進み、5回目の甲子園出場を果たしました。
この年、第一シードは選抜出場の磐城、第二シード白河、第三シード保原で
第四シードが福島商でした。この時、「何故、弱い福商がシードなのだ」
「無理にシード校を、四校選ばなくてもよいではないか」と、さんざんな
言われ方をしました。須賀川は実力校でしたので、福商は前年に続き初戦
敗退するのでは、と思われました。しかし、福商には彗星の如く一年生の
斎藤孝弘投手が登場し、須賀川相手に準完全を達成しました。
これで勢いに乗り、一気に甲子園まで。
両校の春・秋の対戦成績は(やはり福商が優位)
1952(昭和27)年 春季一回戦  ○福島商6-1須賀川●
1980(昭和55)年 秋季二回戦  ○福島商3-0須賀川●(福島商優勝)
1999(平成11)年 春季二回戦  ○福島商5-2須賀川●(福島商優勝)
2013(平成25)年 秋季準々決勝 ●福島商2-5須賀川○(須賀川準優勝)

四回戦も熱戦が続きますが、日大東北・郡山の両校に頑張ってもらいたい。
 

夏季大会:四回戦

 投稿者:戦績  投稿日:2018年 7月15日(日)20時21分6秒
返信・引用 編集済
  夏季大会戦績
▽四回戦
7/17
◇いわきグリーンスタジアム
第一試合
1989(平成元)年 四回戦 聖光学院○5ー2●日大東北
1994(平成6)年 四回戦 聖光学院●3ー4○日大東北
1995(平成7)年 四回戦 聖光学院○4ー2●日大東北
2001(平成13)年 決勝戦 聖光学院○8ー7●日大東北〔聖光学院初優勝〕
2003(平成15)年 決勝戦 聖光学院●0ー3○日大東北〔日大東北7回目の優勝〕
2007(平成19)年 決勝戦 聖光学院○4ー3●日大東北〔聖光学院4回目の優勝〕
2013(平成25)年 決勝戦 聖光学院○5ー4●日大東北〔聖光学院10回目の優勝〕
2014(平成26)年 決勝戦 聖光学院○7ー6●日大東北〔聖光学院11回目の優勝〕
2015(平成27)年 決勝戦 聖光学院○3ー2●日大東北〔聖光学院12回目の優勝〕
2016(平成28)年 準決勝 聖光学院○7ー3●日大東北
2017(平成29)年 準決勝 聖光学院○6ー2●日大東北
2018(平成30)年 四回戦 聖光学院 ?ー? 日大東北
第二試合
2018(平成30)年 四回戦 いわき海星?ー?福島成蹊
◇あいづ球場
第一試合
1974(昭和49)年 一回戦 福島商○4-0●須賀川
1985(昭和60)年 四回戦 福島商●1ー3○須賀川
1989(平成元)年 二回戦 福島商○4ー0●須賀川
2015(平成27)年 二回戦 福島商○4ー3●須賀川
2018(平成30)年 四回戦 福島商 ?ー? 須賀川
第二試合
2018(平成30)年 四回戦 福島西?ー?光南
◇あづま球場
第一試合
1989(平成元)年 準々決勝 湯本○7ー4●郡山
1992(平成4)年  決勝戦 湯本●1ー5○郡山〔郡山初優勝〕
2018(平成30)年  四回戦 湯本 ?ー? 郡山
第二試合
1958(昭和33)年  二回戦 会津●4ー5○平工
1999(平成11)年  二回戦 会津●3ー4○平工
2002(平成14)年 準々決勝 会津○2-1●平工
2007(平成19)年  三回戦 会津●0-4○平工
2009(平成21)年  二回戦 会津●1-2○平工
2018(平成30)年  四回戦 会津 ?ー? 平工
◇開成山野球場
第一試合
2018(平成30)年 四回戦 東日大昌平?ー?福島
第二試合
2018(平成30)年 四回戦 白河?ー?いわき光洋
 

4回戦

 投稿者:調べてみました  投稿日:2018年 7月15日(日)18時43分21秒
返信・引用
  ☆好カード

聖光学院-日大東北 言わずと知れた好カード、聖光優位
福島商-須賀川   投打のバランスの良いチーム同士の対戦、やや打力で福商優位か

☆ベスト16(順不同)丸番号はシード順

県北  ①聖光学院、②福島商、福島、福島西、福島成蹊
県中  日大東北、郡山
県南  ③光南、白河、須賀川
いわき ⑥湯本、⑧いわき光洋、東日大昌平、いわき海星、平工
会津  会津
 

北嶺、只見さんの想いをこめて。

 投稿者:日高OB  投稿日:2018年 7月15日(日)17時21分46秒
返信・引用
  きょうの試合では、次戦に向け、バッテリ-については、手の内を明かさない方針で臨んでいました。
多分、次戦は正攻法の古川、磯上-湯田君のバッテリ-で挑むのか、若しくは、猪狩君等を絡めた奇策を用いるのか、予想は付きませんが、バッテリ-には注目が集まると思います。

ところで、母校のこれまでの対戦相手は、奇しくも2~3回戦とも、会津地区の恵まれない環境下でも、野球が大好きで、野球に真摯に取り組んでいる学校でした。
そのような、純粋な部員の皆さんの想いも胸に、後輩たちには次戦も全力で立ち向かい、最後まで喰らい付き諦めない試合運びをして欲しいと願っております。

勿論、結果も大事ですが、敗退した二校の想いを背負い、試合では魂のこもったプレ-を展開して、王者聖光さんに果敢に挑めば、結果云々は別としても、敗退した二校の皆さんも納得してくれるのではないでしょうか。
今日も、鈴木(流)君立派な投球内容でした。怪我から復帰しての奮闘ぶりは見事です。
 

安積-白河 好ゲーム期待

 投稿者:昭和野球  投稿日:2018年 7月14日(土)23時48分13秒
返信・引用 編集済
  皆さん、こんばんは
好ゲーム目白押しの三回戦の明日は二日目
個人的には、安積-白河戦に注目します。
戦績様から過去の夏の両校対戦成績が掲載されましたが
この両校、春や秋の県大会でもよく対戦していました。

1951年 春季県大会 一回戦 ○安 積 4-2白 河●
1952年 信夫丘記念 準決勝 ○安 積12-2白 河●(安積優勝)
1970年 秋季県大会 一回戦 ○安 積 5-2白 河●(安積優勝)
1971年 秋季県大会 一回戦 ○安 積 3-1白 河●
1973年 春季県大会 一回戦 ○安 積 6-3白 河●
1981年 秋季県大会 二回戦 ○安 積 5-4白 河●
1982年 春季県大会 二回戦 ●安 積 2-3白 河○
2009年 春季県大会 一回戦 ●安 積 0-7白 河○

春季・秋季県大会では、序盤で対戦し安積が圧倒的な勝利ですが、
直近の対戦では、白河が連勝。1981年秋と1982年春と二季連続で
対戦していました。1981年秋は安積は不戦勝で、白河は喜多方商を
破り二回戦で旧会津球場で対戦。試合は白河有利でしたが、延長10回
白河内野陣が乱れ、安積がサヨナラ勝ち。安積は準決勝で勿来工に敗れて
秋季東北大会出場はなりませんでした。
1982年春は、郡山市の日和田球場で対戦。前年秋と同じく、安積は
不戦勝で、白河は初戦で平工を破りました。今度は安積有利の試合でした
が、2-1で安積リードの九回裏、白河はタイムリー二塁打で逆転サヨナラ
の勝利。白河は準決勝で福島を破り、学石川とともに東北大会へ出場しました。

1952年の信夫丘球場完成記念大会は、このHPでも管理人様からご紹介が
ありましたが、この年から1971年まで、春季大会の前に各地区の推薦校が
集まりシーズンオープンの大会として開催されていた幻の大会です。
安積はこの大会の第一回優勝校でした。

数々の熱戦を繰り広げた両伝統校。明日も実力伯仲で好ゲームが期待されます。
安積が地元の地の利を生かせれば...。
 

課題?

 投稿者:調べてみました  投稿日:2018年 7月14日(土)20時42分17秒
返信・引用
  聖光学院は岩瀬農に13-1で快勝しましたが、点の取られ方が少し気になりました。タイ
ミングの合わない変化球2球で追い込んでから、外にはずすストレートが内に入りセンター
前ヒット。1球外角に外してから変化球で勝負という配球だったと思われますが、その前の
ストレートが甘くなった。前の打席でストレートをヒットした打者に再びストレートを打た
れました。

昨夏は早々に追い込んでから、高めのストレートをレフトスタンドに運ばれて敗退。あんな
芸当ができる選手はあまりいませんが、結構命取りになるパターンでもあります。大松捕手
は頭が良さそうなので、この点は火曜日までにきっちりと詰めてくると思いますが修正点の
一つかと思われます。

守備もエラー一つはでましたが、前の試合から修正してきたように思われます。次の試合で
はさらに良くなるでしょう。次戦以降はさらに守備が重要になってきますね。
 

福島成蹊ナイン磐城を破る

 投稿者:ふくしまの高校野球  投稿日:2018年 7月14日(土)16時40分47秒
返信・引用 編集済
  福島成蹊 8-7 磐城

福島成蹊が第4シード校の磐城を破りました。初回に、3番の八島君が
磐城大久保君からいきなり2ランを放ち、試合の主導権を握りました。

成蹊打線で光ったのは、球に逆らわない徹底した逆方向打ち。
磐城投手陣の屈強な大久保、小山君らの攻略に成功しました。

これも、福島東出身・金子監督の指導力の賜物のでしょう。
テレビ解説席にあった関川さんも内心大喜びではなかったでしょか。

それにしても、福島成蹊は日ごとにチーム力が強化されて来ている
ように感じてなりません。

春の支部予選では福商に勝利し、今夏は磐城を撃沈。

将来的には、聖光学院の牙城を脅かす存在になって欲しいものです。
学校側も、野球部を強化しているのでしょうか。
今春の野球部新1年生は25人が入部と着々とイメージが出来上がっているようです。
 

昌平さんと成蹊さんの活躍に期待!

 投稿者:日高OB  投稿日:2018年 7月14日(土)16時33分51秒
返信・引用
  昌平さん、成蹊さん、きょうの勝利おめでとうございます。
成蹊さんは、確実に力を付けて来ています。
私立高では、いわき地区に昌平さん、県北地区に新たに成蹊さんと、今後の県内の勢力図に変化が起こることを期待させられます。

成蹊さんは、県北出身者だけでのチ-ム編成で、昌平さんも、ほとんどは、いわき地区出身者のようですが、これから、どのようにチ-ム強化を図り進化していくのか、とても興味があります。
私立古豪の学石さんと母校もウカウカしてられませんね。

良い意味で、県内の高校野球の発展のためにも、昌平さんと成蹊さんが新たな時代を切り開いてくれることを期待しております。改革なしにチ-ム力向上は果たせないような気がしてなりません。
二校の今後の活躍を祈念致しております。
 

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